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メダカのおじいちゃん

ほっこりんりん

独りひっそりビジネス歴7年目です。機能不全家庭で育ち、あまりの怖さのために感覚を失い、声がでなくなりました。 表情も無表情で感情もなく、記憶もなく刺激が怖くてずっと家に引きこもっていました。あるきっかけでメンターと出会い、メンターに導かれ波動ライティングを学びました。

私の会社の隣に、メダカをたくさん飼っているおじいちゃんがいる。

だから私は、「メダカのおじいちゃん」と呼んでいる。

 

そういえば、この間は、カブトムシをくれた。

「持っていきない」と言って、カゴもエサも入れて3匹くれた。

私は、嬉しくて、持って帰った。

名前は、「カブ太郎」と名付けてあげた。

3匹いるから、カブ太郎1号、2号、3号。

ヨチヨチと6本の足を使って大地を踏むさまは、かわいい。

そういえば、小さい頃、お兄ちゃんとよくカブトムシ同士を戦わせて遊んだなあ。

でも、3日目に、小さなカゴの中にいるカブ太郎を見て、

かわいそうになったから”ありがとう”、と

言って逃がしてあげた。

カブ太郎が、笑ったように思えた。

 

そのメダカのおじいちゃんは、いつも私に会うと、大きな声で、

「お疲れさ〜ん!忙しい?ご苦労さ〜ん!」とニコニコしながら言ってくれる。

とても優しいし、その笑顔にほっこりする。

 

メダカのおじいちゃんは、もう80歳くらいだと思うけど、とても元気だ。

メダカを増やしていろんなところに売っているようだ。

この間、背びれが青く光るメダカを見せてくれた。

とてもきれいだった。

他のメダカもスイスイと気持ちよさそうに泳いでいた。

メダカも多分、このおじいちゃんに飼われて喜んで笑っているようにみえた。

メダカのおじいちゃんには、あと20年くらい生きてほしいと思う。

いつもニコニコしている。

 

そういえば、この間、雨の日、おじいちゃんが犬と散歩していた。

傘を犬にさしてあげて、自分はぬれていた。

おじいちゃんの優しさに、遠目で見ながら、”ほっこり”

本当に、悪い人が、この世にはいるのかなあ? と

不思議に思うくらい優しい人と出会える。

 

メンターと出会ってから、出会う人が、日に日に優しい人が増えていく。

メンターの愛の波動のおかげだとしみじみ思う。

愛の力って、ステキだなあ。

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