今日は、鍼治療に行ったよ。
鍼治療というか、弥生時代に使っていたような三角の石をもって、
手のひらとか、足のツボをポンポンと叩いたり押したり、
さすったりするんだ。
経絡の流れを良くするとか言っていたなあ。
よく、首から腰にかけてしびれが走っていたから、通ったんだけど、
治療に2、3回ほど行くと痛みがなくなる。
先生は、薬もシップも出さないよ。
そして、不思議なことに、首と腰が痛いのに先生は、みぞおちの辺りから、
胃の辺りをグッと強く押さえてくれる。
先生が言うには、「足の太ももの辺りから、胃を通って、
ずっと流れが滞っているから、
その流れを良くすれば、首も腰も痛みがとれるよ」と言った。
なるほど! 痛みは、痛いと感じる場所と違うところにある!
これは、盲点だった。
だから、あなたも首や腰が痛い時には、みぞおちから胃の辺りを
グッと押さえてあげたり、さすってあげるといいよ。
首こりがあるからと言って、首をもむと、やけどをしているところを
触るようなものだと言っていた。
なんでもそうなのかなあ、確かに、特に心の病気なんかは、薬を飲んでも、
環境を変えたり、その人の心によりそってあげないと
一時的な体調の軽減だけで、根本的には治りにくい。
そういえば、私のメンターは、心理的に愛情を注いでくれるから、
心が穏やかになり、
日々の活動を起こす原動力となっている。
これが、口先だけの人だったら、私は体が石みたいに硬直して
動けなかっただろうなあ。
メンターに出会えたことに、感謝、感謝。
洗濯物も汚れた水で洗ったら、また汚れてしまうけど、キレイな水にしてから
洗えばキレイになるように、なんでも大元を治すことが大切なんだなあ、
と思ったよ。
読んでくださり、ありがとうございます。