一昔前は、真っ白いシャツにスーツを着て、高級腕時計をしてさっそうと歩くエリートサラリーマンをうらやましくも輝かしくも思っていました。
でも最近では、ノルマをかせられたり、理不尽なことを言われても耐えないといけなかったり、ポスト獲得のため、熾烈な競争争いをしたり、はたまたパワハラで自殺をしたり、うつ病になったりという影の部分を知って会社勤めは辛いことだなあ〜と感じています。
精神的にも体力的にも弱い私は、とてもできません。
職場はロマンではないという現実
宣伝では、会社でかっこよくイキイキと働いて夢があるように見せていますが、実際のところ楽しみながら働いている人は全体の数%でしょう。
多くの人がなんらかのストレスを抱えながらたまの休日を体を休めるために使っています。
会社はすばらしいという幻想から抜け出すことで、楽に豊かになれます。
そもそも職場というところで儲かっているのは上部の人たちだけで、社員は駒のように効率よく働かされて、給料を少し与えて喜ばされているのです。
そのお給料もだいぶピン跳ねされています。
しかも最近ではいきなりリストラされることも珍しくありません。
会社は、労働してくれる人からエネルギーを吸い取っているエナジーバンパイアなのですよ。
そんな人生をず〜っと続けたら、自分はいったい何のために生きてるんだろうか?と虚しくなっていくと思います。
私は、ひまわりさんのアルファソートのおかげで自由になれました。
自分らしく自分の好きなことで生きることができ、人生が豊かになれました。
一度きりの人生を自分らしく生きることが本当に大切なことだと思います。
それに気づかせてくれたメンターとひまわりさんに心から感謝しています。
会社だけが、人生のすべてではありませんよ。
風の時代となった今、古い価値観を捨て去ることは、とても大切だな〜と思います。