新時代の生き方

「自分がおかしくなった」と思ったら読んでほしい。覚醒が始まった人に起きる5つの変化

ほっこりんりん

独りひっそりビジネス歴7年目です。機能不全家庭で育ち、あまりの怖さのために感覚を失い、声がでなくなりました。 表情も無表情で感情もなく、記憶もなく刺激が怖くてずっと家に引きこもっていました。あるきっかけでメンターと出会い、メンターに導かれ波動ライティングを学びました。

最近、今まで楽しかったものが急に楽しくなくなった。

テレビがつまらない。友達との会話が噛み合わない。仕事の意味がわからなくなった。

「自分はどこかおかしくなったんじゃないか」

そう思って不安になっているなら、少しだけ聞いてほしいことがあります。

あなたはおかしくなったんじゃない。目覚め始めたんです

覚醒が始まった人には、共通する変化があります。今日はその中から5つをお伝えします。

① テレビがつまらなくなる

バラエティが全部茶番に見える。ワイドショーのコメンテーターが同じことしか言わない。

ドラマの展開が読めてしまう。

それはあなたの感性が鈍くなったんじゃなくて、鋭くなったということ。

演出された笑い、台本通りの議論、スポンサーの意向で切り取られた情報。

その裏側が透けて見えるようになったから、楽しめなくなったんです。

② 急に一人になりたくなる

誰にも会いたくない。一人でいたい。以前は社交的だったのに、人との会話が疲れるようになった。

それはうつではないかもしれません。あなたの魂が内側に向かおうとしているサインです。

人は外側の刺激が多すぎると、内側の声が聞こえなくなります。

一人の時間は、本当の自分と対話する時間なんです。

③ 食の好みが突然変わる

肉が食べたくなくなった。ジャンクフードを体が受け付けなくなった。

自然なものを求めるようになった。

体が新しい段階に入ったとき、それまで必要だったものが不要になります。

赤ちゃんがミルクを卒業して固形物を食べ始めるように、大人にもそのタイミングが来る。

体は嘘をつきません。体が自然と選んでいるものを信じてください。

④ 過去の記憶が急によみがえる

忘れていたはずの古い記憶がふと蘇る。子供の頃の嫌な記憶。過去の失敗。

それは頭がおかしくなったのではなく、魂が古い荷物を整理し始めているサインです。

引っ越しの前にクローゼットを整理するように、あなたの魂も次のステージに進むために、過去を整理している。

辛い記憶が蘇ったら、「あの時は辛かったね」と自分に言ってあげてください。

⑤ 小さなことに感動するようになる

朝日が美しくて涙が出た。雨の音が心地よくて立ち止まった。道端の花に見とれてしまった。

以前は気にも留めなかったものに感動するのは、感性が退化したのではなく、研ぎ澄まされたということ。

子供の頃は全部が新鮮だったでしょう。あの感覚が戻ってきているんです。

おわりに

覚醒とは、特別な力を得ることではありません。本来持っていた感覚を取り戻すことです。

もし今、「自分がおかしくなった」と感じているなら、それはおかしくなったんじゃなくて、

正気に戻り始めたということかもしれません。

あなたの感覚を信じてください。

その違和感は、あなたの本当の人生が始まる合図です。

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