潜在意識がすべての現実をつくる〜
そんな言葉が出始めてずいぶんとたつなあ。
私もそんな気がする。
そしてずっといろんな人が言うことが、「思考」を手放して、
「感覚」で生きるということだ。
「感覚」とは、五感で感じるということ。
「ああ、風が気持ちいいなあ」
「ああ、花が色あざやかできれいだなあ」
「この人が、とっても愛おしいなあ」
「海の潮の香りがする」
そんないろんな感覚。
五感ってやつ。
その気持ちがいいなあ、っていうことが増えただけ、
いいことが起こるんだって。
そんな魔法のようなことあるのかなあ?って思うかな。
でも、あるんだよ。
この世には、量子というボールがプカプカ浮いているんだって。
そのボールは、同じ色同士がひっつくんだって。
くっついたボールが、現実として見えているだけなんだって。
例えば、
嬉しい、という気持ちをピンク
楽しい、という気持ちをオレンジ
イライラ、を灰色・・・
みたいにしたら、同じ色同士がくっついて、
雪だるまみたいに大きくなっていくから、
私は「気持ちいいなあ」って、ことをたくさん感じて、
ピンクやオレンジのボールをどんどん大きくさせていっている。
そしたら、いっつもニコニコで穏やかでいれる日が多くなった。
逆に、イライラを感じたり、寂しいと思ったりした時は、
一人で紙に書き出したり、
母親に話したりして、感情を吐き出して、
気持ちを落ち着かせている。
感情ってね、エネルギーだから、その気持ちを認めてあげて、
外に流してあげたら、
ゼロになって落ち着くんだって。
感情が、プラスでもない、マイナスでもない、ニュートラルの状態の時が、
一番潜在意識が開花するって。(^_^)
あとは、気持ちいいなあ〜を繰り返すだけ。
この繰り返しで、どんどん現実が良くなるんだから、お金もいらないし、
たいして労力もかからないから、
な〜んだ、早く知っとけば良かったあ〜って、思ったよ。
そういえば、私のメンターも、「この世は、潜在意識が映し出した鏡」と
言っていたなあ。
だったら、もういいことを考えよう〜(^ ^)
ああ、今日も太陽がキラキラしてて、風も気持ちよくて、
家族の声が聞こえて、幸せだなあ。