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我が家伝統ののりまき〜巻いたよ、巻いたよ

ほっこりんりん

独りひっそりビジネス歴7年目です。機能不全家庭で育ち、あまりの怖さのために感覚を失い、声がでなくなりました。 表情も無表情で感情もなく、記憶もなく刺激が怖くてずっと家に引きこもっていました。あるきっかけでメンターと出会い、メンターに導かれ波動ライティングを学びました。

今日は、母が、

「何十年ぶりに海苔巻きを作ってみようかなあ〜」と言った。

そういえば、昨日、海苔巻きの材料をスーパーから買ってきていた。

母は、うつ病だから、そんなふうに準備をいていても、よく

「ああ、やっぱりや〜めた」ということはよくあったので、

私は、「ふ〜ん」と言っていた。

そしたら、今日の3時ころから母がせっせと椎茸とカンピョウに味付けをしだした。

(おっ! 今日は調子がいいんだな)

と思った。

母が、そんなふうに動いてくれることは、娘の私にはすごく嬉しかった。

一日中寝ていることも、よくあったからだ。

しゅうゆで煮るかんぴょうのいい匂いが部屋中に立ち込めた。

「ん〜、いい匂いがするねえ」と嬉しそうに私が言うと、母は、

「30年ぶりだから、うまくできるか分かんないわよ」とエプロンで手を拭きながら

早口で言って、酢飯を作り始めた。

具材は、卵、カンピョウ、しいたけ、ほうれん草、デンプン、・・・だったかな。

これは、私が小学校の運動会の時によく作ってくれた海苔巻きだった。

でも、母の病気がひどくなってきたので、母は台所に立てなくなったから、だいぶ

長い間食べていなかった。

海苔にごはんと具材を包む時、娘も一緒に巻きにきた。

娘は、最初 丸める時、具もはしっこによったり、中がスカスカだったりしていたけど、

徐々にコツをつかんで上手に巻けるようになっていた。

「ああ、孫が手伝ってくれるから、ばあちゃんは、楽だわ〜」と言って母は、喜んでいた。

ああ、これこれ、私が、子供の時から求めていた空間。

これこれ、こんな当たり前のふんわかした雰囲気が、最近味わえるようになった。

メンターのおかげだと思う。

精神が現実をつくる、そんなことを教えてくれる。

最初は、頭で理解していたのが、、毎日繰り返すたびに感覚で染み込んできたような感じがする

これからも、メンターから学びを続けて自分をバージョンアップしていこうと思う。

ひとえに、大切な人の笑顔が見たいから。

これこれ。( ◠‿◠ )

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