私は若い20代の頃、会社員をしていました。
最初の会社は、営業で
2つ目の会社は、事務職です。
どちらも8時間ぐらいでした。
そして、どちらも超〜忙しかったです。
思考停止状態だったので、それすらもかっこいいと思っていた私ですが、今思えば長くてとても退屈な無駄な時間を過ごしていたなあ、と感じます。
毎日同じことの繰り返しで、ロボットみたいでいい加減に飽きていました。
私は内向的なコミュ症でパワハラを受ける
私は、育った環境のせいか人と話すことが苦手で、というか何を話していいのかわからず、そんなふうだから、人と上手に過ごすことができませんでした。
事務の会社には、典型的なおつぼね様がいて私がミスをすることを喜ぶという、まあなんともしれない悪趣味のお姉さんからパワハラを受けていました。
私も自分がないものだから、ヘラ〜っと笑うしかなくて、でもだんだん心はすさんでたまに安定剤を飲んで、ふらふらしながら会社に行っていました。

そしてまた怒られる、ということを繰り返していました。
仕事は忙しいし、嫌味や皮肉を言われるしで、なんともしれない日々を過ごしていました。
独りひっそりビジネスは、人間関係フリー
そんな若いころがあった私ですが、今はメンターからの学びで独りでパソコンをかちゃかちゃとしています。
もともと世間的なかっこいいものにあこがれて会社員になった私ですが、自分に合っていなかったのでしょう。
私は独りひっそりが好きなんですね。
人は孤独というかもしれませんが、気の弱い私には自分のペースでできるし、最高の働き方です。
何よりも人と関わらないので、余計なエネルギーを消耗することがなく心がいつも穏やかでいられるのです。

パソコンで自由に働けるようになってから思うのは、会社というのはいろいろとおかしいところもありますね。
権力のある人がいばって、理不尽なことでもいう通りにしないといけないそんな環境にいたら、私のようにメンタルの弱い人間は一発で精神を病んでつぶれていってしまいます。
人間関係のフリーな状態である独りひっそりビジネスこそが、私にとっては楽園の地です。