日本は住みやすい
ライフラインがどこよりも整っていると言われています。
そのライフラインの代表的なものが水です。
水は私たちの生活、飲み水、手洗い、お風呂、洗濯、あらゆる場面で活用しています。
そして水道水が直接飲める国というのは世界でも珍しく、15ケ国しかないうちに日本も入っているのです。
すごいですね!
でも、年々そんなことが幻想になってきている気がします。
なぜなら日本のいろんな地域で水道水で体調を壊した、という声が出ているのです。
さらに2018年に水道が電気とガスと同じく民営化されました。
水道の民営化でどうなる?
水道の民営化になりました。
これにより外国の資本家に利権を左右される形となりました。
私たち国民の水道料金はこれから3倍以上も高くなると言われています。
びっくりしますね。
でも、一部の人たちはこの契約によりおいしい思いをするみたいです。
水道水から発がん性物質が・・・
日本の神奈川県や北海道、沖縄などで腹痛や体調不良を訴える人が出ています。
その原因が水道水に発がん性物質のフッ素やベンゼンが含まれていたそうです。
怖いですね。
民営化とこれらの事故とは果たして偶然なのでしょうか?
さらにもともと水道水にはトリハロメタン、塩素、鉛、鉄錆が含まれています。
特にトリハロメタンは、肝臓や臓器に悪影響があり、イライラやアトピーも引き起こすとか。
でも日本の水道水はとても厳しい基準を通しているので、とりあえず安全と言われています。
それよりも問題なのが水道水を通す、水道管らしいです。
水道管が40年越えのものや、鉛製のものがあるらしくそれが水道水に混じってしまうと体内に有害物質となるみたいです。
水道水を使うときは、いろいろと用途を分けて使うことがよさそうです。

この危機をのりきる強さを
いろんなことが起こっていますが、私たちは生きていかなければなりません。
そしてこれからの時代、自分の安全を自分で創っていく必要があります。
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